菜ばし等を使い本体の各パーツを表に返します。
鼻くるみ用のフェルトの周りをぐし縫いします。
糸を絞って鼻にくるみます。
顔の目位置の穴に目玉の軸を差込みます。
内側からストッパーを押し込み留めます。
鼻用の刺しゅう糸を1本取りにし鼻の付け位置のすぐ下に、裏から針を入れ表に出しておきます。
鼻付け位置の穴に鼻の軸を差込み、内側からストッパーを差込みます。
鼻先⇒頭全体の順で綿をしっかり詰めます。
綿詰め口の周りを2本取りしたボタン付け糸で粗くぐし縫いし、ジョイントのディスクをセットし、糸を絞り縫い閉じます。
閉じ口が緩まないように何回か重ねて縫い閉じ、しっかり玉留めをします。
6.で出しておいた刺しゅう糸を1本取りで口の刺しゅうをします。
最後は鼻の裏側で玉留めをして下さい。
頭から出ているディスクの軸をボディの軸ジョイント位置に差し込みます。
ディスクの上にワッシャーを重ねます。
ワッシャーの上にストッパーを重ね、根元まできつく差込みます。
同様にディスクを手足に内側から差込み、ボディとジョイントします。
手に綿を詰めます。手先にしっかりと綿を詰めてから隙間を再度綿で埋めていきます。肩に綿を詰めるといかり肩になるので気をつけましょう。
肩に綿を詰めるといかり肩になるので気をつけましょう。
腕にウェイトビーズを詰める場合は腕の中央にウェイトビーズを詰めましょう。(
腕にウェイトビーズを入れると重みで腕が下がってしまうため、出来るだけ使用しない方が良いです。
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足先足底にしっかりウェイトビーズを詰めてからウェイトビーズを入れ、隙間を再度綿で埋めていきます。
綿詰め口を縫い閉じる際、ウェイトビーズの外袋を一緒に縫い込まないように気を付けましょう。
おしりにしっかりと綿を詰めてからウェイトビーズを入れ、隙間を再度綿で埋めていきます。
綿やペレットを増減して目標体重まで微調整していきます。
閉じ口を一針ごとにしっかり糸を引きながらラダーステッチで縫い閉じます。
リボンを首に結び完成です。